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ほたるの長屋

来年の四月に向けて「ほたるの長屋」さんの新築改装工事が始まりました。

ほたるの長屋 013

かなりいい環境が出来上がると思います。
蛍研究者の先生に早く連絡しないと・・・・・・・・・。
ほたるの長屋 014

この受付カウンターがすっかり変わってしまいますが、かなり冒険です。
ほたるの長屋 012

人気の家族風呂は解体してしまいました。
が、素敵な宿泊棟がここに三棟完成します。
ほたるの長屋 007

個性的な素敵な照明器具は女将のご趣味です。(^^)v
海外から今回の改築のために小物を輸入しています。
請う、ご期待!!
ほたるの長屋 011
ほたるの長屋 015
大森 孝純
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森の週末住宅@鹿児島

上棟のお祝いをしました。
01
地域が異なれば、やっぱりお祝いの仕方も異なります。
熊本では、大工さんたちに食事を振る舞って労うという意味が強いようですが、鹿児島では、まず、餅まき。これがないといけません。
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屋根の四隅に大きめのお餅を供えて、お神酒(もちろん焼酎)をあげて二礼二拍手一礼。
そして隣近所の方々に来ていただき、棟梁が紅白のお餅をまきます。
熊本では最近やらなくなりましたが、わいわい賑わってとてもいいものですね。
03

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現場は熊本と鹿児島で離れていますが、綿密な打合せのおかげで滞りなく順調に進んでおります。
写真左が弊社施工管理の北島部長。よりキレイな納まり(細部のデザイン)を提案してくれたり、カッコわるいことをしようものなら図面を突き返されます。。。
設計側以上にデザインに厳しい工務担当者です。

お地蔵様と庭石

皆さんは会社の入り口の楠の下にお地蔵様がいらっしゃるのをお気付きですか?
「ここで、どなたか亡くなられたのですか?」とよく聞かれます・・・・・・。
実はこの変則の四つ角で(重大事故はありませんでしたが)何度か交通事故がありました。
警察にカーブミラーをお願いし、子供たちが事故にあわないようにお地蔵様をおまつりしました。
おかげさまでそれから事故は一度もありませんし、遠路から「ここでお地蔵様にお参りすると病んでいる娘の目がよくなってくるんですよ」と数ヶ月にわたり通ってこられたお母さんがいらっしゃいました。
その後どうされたでしょうか・・・・・・・・。
お地蔵様と庭石 017
お地蔵様と庭石 016

毎日の散水と餌まきとで鳩と雀が集まるようになりました。
お地蔵様と大きな楠と鳩と雀・・・・・子供の心に思い出として残っていけばいいと思っています。
お供えしてあるお饅頭を食べた子供(我が息子)もいましたし、そっと手を合わせる近所のやんちゃ坊主もいます(^^)
お地蔵様と庭石 006

庭を新しくして三年になりますが
植物に水をやると育ちますが、石も毎日の水やりで育つんですね・・・・・。
苔が生えてずいぶん古びてきました(^^)
お地蔵様と庭石 014
お地蔵様と庭石 011
お地蔵様と庭石 004

入り口にあるこの石は、石屋さんの工場の裏に捨ててあったものです。
大小六個の穴は何でしょう・・・・?
実は、石のテーブルの足を取った跡ですが、デザインされたオブジェのようで私はとても気に入っています。

紅葉したもみじの葉も散ってしまいました。
風邪がはやってきているようです・・・・・・・・お体をご自愛くださいませ。
お地蔵様と庭石 008
大森 孝純

O邸新築工事 打合せの話

続きますが、O邸の話です

でも、今日は建築のことではありません。
3歳のかわいいお嬢さんの話です。

motion

そうです。

これは、3歳の女の子が描いた絵なんです。
衝撃的でした。。。

文字を書いてることもすごいんですが、なにより観察力と表現力に驚かされます。
なにか絵本を真似て描いたものではないんです!
打合せの度にいろんな絵を見せてくれます。
picnic
もうすでに空間を把握して奥行のある絵を描いています。
みんなの表情も幸福感があって素敵ですね。
ものをつくる人間として、とても刺激をうけました。
負けていられません

「連と游のブログ」では、みなさまからのコメントもお待ちしております。
お気軽に書き込みください。

O邸新築工事 照明の話

注文していた照明器具が届きました。

01

京都にあるアンティーク専門のあかり屋さんから取り寄せたものです。
真鍮製で唐草の細工が施されています。鶴首と呼ばれる 玄関の上に取付けるブラケット照明。

02

大正から昭和の時代に使われていたものをオーバーホールしています。
玄関の白木の格子戸に似合うだろうと思ってご提案しました。
他にも行灯や花びらのようなペンダント照明、間接照明などなど場所によって使い分けますが、下の写真はダイニングテーブルを照らす照明です。

03

再生ガラスのシェードでつくられていて、サンドブラスト加工してあり、柔らかい光を灯します。
生活を想像しながら、その空間にどんな光がふさわしいのかを考えながら照明を計画していくことは、その場の質を左右する大切な色付けのひとつです。

バイキング レストラン リサーチ

  先日 福岡方面へ足を伸ばして、バイキング形式のレストランを数件見て廻りました。

現在、鹿児島のある物件で同じ業態を考えていて、悩む前にまず最先端を自分たちの目で
確認してこようという想いで出発しました。


最初に訪れた「大地の食卓」イオンモール直方店です。
大地の食卓1
オープンキッチンの中にピザ用の石釜もあり、ディスプレイと相まって
美味しそうな演出がされていました。
大地の食卓2
「大地の食卓」のスイーツコーナーです。
大地の食卓3

次に見に行った「太陽のごちそう」イオン八幡東SC店です。
ここはスペースワールドの隣に位置するショッピングモール内にあります。
太陽のごちそう

続いて天神のイムズ13Fの「野の葡萄」です。
こちらは土の香りがする、ほっと寛げる様なお店でした。(お店の方の応対もすごく好感が持てました)
野の葡萄

そして福岡での最後のお店です。
ソラリアプラザ6Fの「ザ・ワールドグルメ アレッタ・プレミアム」です。
ここでやっと実際食事にありつきました。(見てばかりでお腹がぺこぺこでした。)
アレッタ プレミアム1
ウィンドーにはスイーツ達が宝石の様に陳列されて、並んでいます。
女性にはたまらない演出でしょうね。
アレッタ プレミアム2
客席の様子です。まるでBARの様な雰囲気で、店内はいくつかの異なるデザインのブースに分かれていました。他店と違い客層は圧倒的に若い女性客が多く、おじさん三人は妙に浮いておりました。
このお店は他店にない高級感を前面に出し、"食べ放題"という概念を払拭する店でした。
アレッタ プレミアム3

後日、鹿児島に出張するスタッフにお願いして見てきてもらったお店で、
イオン鹿児島ショッピングセンター内の「はーべすと」です。
こちらの店は全国規模でチェーン展開されています。
さすがにすみずみまで見応えのある店舗です。
はーべすと1

はーべすと2

はーべすと3

はーべすと4

色々なスタイルのお店を廻りましたが、どちらの店でも真剣な"食"に対する取り組みを
されている事が感じられました。

今年は食品疑惑問題にともなって、より消費者が自分たちの口にいれる食物に対して関心を
もった年でした。そういう時代だからこそ、こういう楽しい雰囲気のなか、安全で美味しいものを
お腹いっぱい食べられる業態が受けているのかもしれませんね。

 設計 船津
2008年12月04日 | Comments(381) | Trackback(0) | 商業施設
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