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M様邸へ 雑誌「九州の食卓」の取材でお伺いしました。

おはようございます。


先週の土曜日に、雑誌「九州の食卓」に掲載するお住まいの取材へ伺いました。

6月に完成見学会をさせていただいた「野の花咲く平屋乃家」M様邸です。

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お家の前の畑は、ご両親が大切にお世話され
夏空の下、夏野菜のなすやきゅうり、オクラ、ゴーヤなどたわわになっています。

ギャラリーにも小さくある里芋の葉っぱ。
畑ではこんなに大きいです。


さっそく畑での撮影。
暑い中でしたがさきのちゃんもニコニコで無事終了。
駆けつけてくれたいとこさんも一緒に♪

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暑い中カメラマンさんも汗だくでがんばってくださいました。


次は食卓風景の撮影。
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打ち合わせをして(^^)


キッチンからはなにやらいい匂いが・・・。
奥様とお母様のお手製ごはんができてきましたよ。

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全部畑でとれたお野菜たちです。
おいしそう~(^oo^)v


食卓に並べて。
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さきのちゃんもご機嫌♪
最近のお得意のポーズは「ヤキモキッ♪」(^^)
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最後にお話を伺いました。

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お話の内容は、もちろん「九州の食卓 秋号」をご覧くださいね(^^)♪

ですが、嬉しいこともお伺いできたので少しだけ。
設計は佐竹さん、工務は阿部さん。
ご主人「図面の段階から最後まで、通勤中に思いついたこともすぐ電話して、
たくさんのわがままを聞いてもらって、
それでもこうすればどうかの提案とともに、いつも笑顔で小回りの利いた対応をしてくださった。
信頼して、信頼しあって、今は想像していたよりも思っていた以上のものができたかもしれない。」


聞いていた私が嬉しくなりました(^^)


奥様「建物は完成しましたが、まだまだ未完成なんです。」

本当にそうですよね。
これからが、ご家族でつくる本当の家づくりです。

私たちも、ずっと心地よく暮らせる家でいられるよう、
お住まいのバックアップ、些細なことでもお手伝いに伺いたいと思います。




取材終了後、ご用意して頂いたお料理をおごちそうしてくださいました。
新鮮なお野菜たち、とてもおいしかったです(^^)

デザートに、奥様お手製の、畑で採れたかぼちゃのプリンも頂きました。
写真 12-07-28 13 20 36
かぼちゃ風味とほんのり甘いプリン。
思わずにんまりほころびました。
贅沢なお食事でした。


Mさま、取材をさせていただいたうえに、おごちそうもしてくださり本当にありがとうございました。
またカフェルームにもお伺いさせていただきたいと思います(^^)♪





「九州の食卓 秋号」は9月20日(木)発売です。
九州のおいしいがいっぱい詰まったやさしい雑誌です♪
暮らしのヒントもたくさん。
ぜひ皆さんも見てみられてください(^^)

書店にて780円
「九州の食卓」ホームページへ




よしみ
暑い毎日です。
みなさまお身体ご自愛ください。








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「野の花咲く平屋乃家」 完成しました。

おはようございます、よしみです。

今日は七夕ですね。

あいにくの雨模様で天の川は見えないのかなと残念です。。。

夜は雲が行ってしまうといいのですが。


明日の天気予報では、お日様マークがバシッと出ていたので

久しぶりに日光浴してパワーを溜め込みたいです!!

近頃は青い空もご無沙汰していて、厚い雲からたまに見える青空が、

スカーっと心が晴れ渡るように感じます。

梅雨もそろそろ明けるといいですね...。



さて、先々週に、完成見学会をさせて頂いたM様邸。

私が入社した2年前ほどから計画が動き出し、

そのころおなかの中にいた赤ちゃんも、もう歩いてお散歩したり

おしゃべりもできるように大きくなって、

とうとう!待ちに待っていたお住まいが完成しました。

個人的に、入社後初めてお会いしたお客さまでしたので、まだかなまだかなとわくわくしていました(^^)

ご家族のやわらかな雰囲気にぴったりのやさしいお住まい。

こうしてまた、素敵なお家に出逢えてうれしいです。

写真 12-06-22 15 06 15

お引越し後、お邪魔させていただいた時に、

お部屋の一つ、プライベートカフェでお茶を出してくださいました。

お庭の向こうにはご実家のご両親が育てていらっしゃるお野菜がたくさんある畑も見えて、

緑に囲まれとても落ち着く空間でした♪

写真 12-07-02 17 39 54

おごちそうさまでした(^^)

これから、長い間ともに暮らしていかれるお住まい。

ご家族の思い出もたくさんたくさんになっていかれるのだと思います。

いつまでも心地いい空間で、ご家族をあたたかく迎えてくれるお住まいとなってくれると、私たちも嬉しいです。

末永いお付き合い、これからもどうぞよろしくおねがいいたします。





ホームページでもお住いのお写真をご紹介しています。

ぜひご覧ください(^^)

>>>ホームページへ











窓のサッシが取り付けられるまで・・・ @M様邸

こんにちは、よしみです(^^)

昨日はよいお天気でしたね。
出かけるにはぴったりでしたので阿蘇神社であっている蚤の市に行きました。
だんだんと有名になっている模様・・・。人ひとヒト・・・。
のおかげでか、沢山知っている方にお会いできました(^^)
ものを見るのも楽しいですが、人との出逢いの方が嬉しいものですね。


さてさて、今日のタイトル『窓のサッシが取り付けられるまで・・・』の通り、その様子をお伝えしてみようと思います。
P4095591.jpg
突然。ですね。

なかなか大工さんの細かい“技・知恵”を見る機会はないかと思いますので、
長~くはなりますがご興味のある方は読んでみられてくださいm(_ _)m笑



と、いきなり。これはなんでしょう?
スターウォーズのR2D2のような容姿・・・。
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まぁ本当にビーム(ではなくレーザーです)が出るのですが、これはレベル(水平かどうか)をみるためのものです。
よく見ると柱に赤い線が見えます。
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床から寸法をとりますので水平かどうかはとても重要です。
斜めになっていたら、窓が開けにくかったり支障がでてきますよね。


さあ、このサッシを取り付けます。
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まず寸法取り。
サッシの枠の幅、床の厚さなどを計算に入れながら床から測ります。
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そしてそこへサッシを支える部材“まぐさ”を取り付けます。
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もちろんこれだけで支えるにはいきません。
このとき「水糸」という道具をこのように使って調べることがあります。
さてなんでしょう?
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「水糸」を使って分かることは部材のたわみです。
ほら、この通り。2mmほどたわんでいます。
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これをこの黄色い糸のところまで持ち上げなければなりません。
そこで、「間柱」の登場です。
間柱に必要な寸法を床から測り、ぴしゃり!なるように押し上げ支えます。
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しかし、コンマ以下の単位の調整は材料を切ることだけでは調整が難しいのです。
そこで職人さんの知恵!!
部材と部材の間に太めの釘を打ち込みます。
するとそこに隙間ができ、その釘の差し込み具合でコンマ以下の単位の調整ができるのです。
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位置が決まったらそこへビスを打ち込みます。
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ビスで固定されたら、釘を抜き・・・


この通り!
黄色い糸がどこか分からない程、ぴたり!持ち上がりました。
これでサッシが傾いたりたわんだりして窓が開きにくい・・・などということがなくなります。
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ひとまず、こんな具合です。
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次は上方のまぐさ。
先ほど取り付けたまぐさから寸法を測り取り付け。
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寸法はその部分部分で一つずつ測ります。
木は生き物ですから、伸びたり縮んだり、それぞれの材料で条件は変わってきます。

木造の家を建てるということは、生き物と付き合っていくのと同じですね。



今度は上から間柱で支えます。
が、このときはこんな“知恵”がここに登場します。
家にはもちろん上(屋根や2階)からの荷重がかかってきます。
なので部材が下がってくることを見越し、2mmほど取付け位置を上げておくのです。

すると、上から荷重がかかってもその余白分の2mmがきいて、
サッシが重さできつきつになり窓が開きにくいということがなくなるのです。
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なるほど!!


とこのような具合に。
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そして、サイドもサッシの寸法と合うように隙間を埋める部材を取り付け、
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サッシを入れ、傾きがないように入念にチェックし、
P4095644.jpg


釘を打ちこんで固定したら完成です!!
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多少説明不足なところもあるかもしれませんが、
このように大工さん方は細かい仕事をひとつひとつ丁寧に重ねて、
大きな家を完成させて下さるのです。

当たり前についている窓でも、見えない知恵や技、手間暇がかかっているのですね。

より家に愛着が湧いてくる気がしました。




長文をお読みくださりありがとうございました!

棟梁の松下さん、丁寧に教えてくださりありがとうございました!



M様邸、着々と工事が進んでいます。
完成が待ち遠しいです。












秋津 M様邸様邸 いよいよ上棟!その二

前ブログより、つづきまして。


快晴に恵まれた3月27日。
M様邸、いよいよ、上棟です!!


早朝から大工さんたちが集結。
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空には雲一つありませんでした。あまり空を写していませんね。笑


敷地の傍らには花大根(かな?)のお花も。
春はもう、すぐそこです。
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いつもは大工さん、普通の靴を履いておられますが、今日は地下足袋!
職人姿格好いいです。
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お神酒と塩と・・・で工事の無事を祈ります。
今日は大工さん8名とクレーンを操縦してくださる方1名。
現場監督の工務部阿部さん。総勢10名。
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怪我や事故がないよう、工事が進みますように。。。



いよいよ始まりました。
柱や梁の材料をクレーンで搬入し、ひとつひとつ運びます。
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柱を立てていき。
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1時間もしないうちに柱が沢山。
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順々に梁も。
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材料を組んでいく時、大工さんたちは一度も図面を見られません。
どこから組むのか素人では分からないことが、流石職人さん。
その場で着々と進んでいきます。格好いいですね。


2時間もしないうちにこのように。
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この景色が。
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午後にもなれば家のかたちが現れました。
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正面から見たところ。
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平屋のお住まいです。
南面には自家菜園の畑があり、お野菜がたくさん育ててあります。
時折漂ってくる菜の花のいい香りがふわり。
春を感じました。



棟梁の松下さんです(^^)
いつも明るくて、楽しい、でも熱い大工さんです。
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完成まで、よろしくお願いいたします!



3時の休憩時に、M様から差し入れを頂きました。
大工さんたちも一休み。
計画推進の橋本さんもぱくり。
勢い撮りしました。笑
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M様、おいしいおまんじゅうとお茶をありがとうございました!
おいしく頂きました(^^)



これから着々と工事が進みます。

いつみても家が出来ていく様子は不思議で、格好よくて、とても面白いです。

小さな紙に書かれた一本の線からはじまり、
私たちがすっぽりと収まってしまうほどの大きな大きな立体のものが出来ていく。

その過程には、一見見えない沢山の技や知恵、技術、時間、人の想い、
いろんなものが詰まって一つのかたちとなって生まれるのです。

M様のお住まいも、きっと素敵な暮らしの出来る家になることでしょう。
いまから完成が待ち遠しいです。





よしみ








秋津 M様邸 いよいよ上棟!その一

こんにちは、よしみです。

今日は快晴!!とてもいいお天気に恵まれました。

そんな良き日に、M様邸がいよいよの上棟をしました(^^)

の、記事を書く前に前置きを・・・。



上棟に向け、基礎から土台敷・・・足場を組む工程が進んでいました。


基礎となるコンクリートが型枠に流され、固まるのを待っています。
黄色いポツポツは、アンカーボルトが打ち込まれるところです。
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そして後日、基礎立ち上がりのところにも、コンクリートが流し込まれました。
P3195029.jpg


型枠も外され、黄色い印があったところにアンカーボルトが打ち込まれて。
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後ろの方では、土入れをされていました。
一輪車でせっせと、おつかれさまです!


そしていよいよ木材の登場です。
墨だしをし、土台敷き。
材料に記してある“いろはにほへと・・・”と“一二三四五・・・”で示される材料の場所を確認し運びます。
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先のアンカーボルトが入る位置をひとつひとつ寸法をとり、穴を掘っていきます。
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基礎のところに見える黒い線が図面の線と同じ線です。墨でひきます。


そして基礎パッキン(基礎と土台の間の黒いところ)を敷きその上に全ての材料を組みます。
墨に合うように叩きながらアンカーボルトを締めていきます。
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木を叩く音はなんだかとても心地がいいものです。
強くて遠くまでも通る、でもあたたかく深い音。
そんな木が家を支えてくれているのですね。

大きな木槌を持っているのは棟梁の松下さんです(^^)
とても腕のいい大工さんだと工務より伺いました。
沢山、沢山話をしながら、よりいいものにしていく。
話すと長くなりますが、熱い大工さんです!


日が明けて、基礎に断熱材を施し床下地敷き。
この日も暑いくらいの快晴でした。
P3265239.jpg
そこに記してある“わ又4”などが、材料の場所を示す番号のようなもの。
これひとつで、大工さんたちは・・・。のつづきは「上棟その二」にて(^^)笑


足場を設置し、後は上棟を待つのみです。
P3265253.jpg



秋津 M様邸 いよいよ上棟!その二 へつづく。







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