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テラスでバーべキュウ

先日完成させていただいた お客様の家でバーべキュウをおごちそうになりました。
奥様の手料理、いちじくとチーズの盛り合わせ・サラダ・ブイヤベース・etc・・・(^^v
ご主人に焼いていただいた砂肝・タン・手羽元・牛はまた格別でした。
 
よなわ邸バーべキュウ 004
よなわ邸バーべキュウ 002
よなわ邸バーべキュウ 003
ほんとに素敵なご主人と美人の奥様です。
熊本にこんな理想的なご夫婦がいらしたとは・・・(*_*)

よなわ邸バーべキュウ 001
ご子息 貴大君もご両親とともに この環境でいろいろな思い出を
作っていってください。

お幸せなご家族が、私共がつくらせていただいた家で 生活して頂き
よりお幸せなご家族になっていかれることが 私共の何よりの喜びです。

末長いお幸せをお祈りいたします。
おごちそうさまでした。
T.OMO
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2010年04月28日 | Comments(200) | Trackback(0) | Y様邸

Y様邸 竣工

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とうとう、お引き渡しです

P1250009.jpg

はじめてお会いしたときから1年半くらいの月日が経っています。
たくさんのお打ち合わせを経て、
建築も庭も家具もどの部分にも意味があり想いがあります。

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中庭と廊下と格子のドア
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キッチンと家族室と家具
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居間と柱とアーチ
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床の間と襖

図面を描いてお客さまと打合せをする中で変化をくり返し、
工務や職人さんたちと話す中で納め方を洗練させ、
恣意的なものからだんだんとそのお客さまだけの「家」になっていきます。


この日は、育てていった設計者として、、、
    娘を嫁にだす心境です
我が子はまだ4才ですがきっとこんな感じじゃないかと思ってます。
まいど毎度のことながら、竣工の達成感とお引き渡しの喪失感には習慣にしがたいものがあります。

娘はYさま邸は喜んでいただき、無事にお引き渡しができました。
これからも定期点検や経年の修繕など末長いお付き合いになります。
改めて、どうぞよろしくお願いします  saito
2010年01月28日 | Comments(270) | Trackback(0) | Y様邸

Y様邸 休日のお仕事

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パパはおうちをつくる大工さんだと思っている子ども達に現場を見せてあげました。

祝日でお休みの日でしたが、職人さん方は追い込みの作業中です。
ありがとうございます。

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パパがおうちの絵(図面)を描いて、大工さんたちにつくってもらうと説明するのですが、なかなか伝わらず、むりやり見せる図面よりも金づちやノコギリが気になるようです。

チビは大工の松下さんから離れず、お姉ちゃんは家具職人の福島さんにくっついてまわっています。左官さんも大工さんだと思っていたり、テーブルに乗ってお行儀悪いと告げ口にきました

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いよいよ現場も佳境です。
職人さんたちの腕に恥じない図面を描いていきたいと思います。 saito


2009年12月25日 | Comments(206) | Trackback(0) | Y様邸

Y様邸 連空間の秘密…

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これは何でしょう?



答えは、たんなる建具の「枠」。
たんなる枠ですが、これが連空間デザイン研究所の秘密、こだわり、手間、技術、ディテールなんです。

PA280024.jpg

大きな部材から複雑な形に切り出します。
この建具枠を現場に墨を打って測って切って削って留めて、立ちを見て(垂直に揃えること)固定します。

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こっちはキッチン横の出窓の部材です。
これも大工さんが墨を打って刻みます。
造作材はすべて化粧ものなので、大工さんの技術がそのまま仕上に関わります。

PA280030.jpg

複雑な仕口は10年、20年先を見越した納まりです。
木材の反りや収縮、それぞれの癖を見極めながら刻みます。
かっこいいですねぇあこがれます

最近の住宅では工期短縮、技術不足のためなどによって既製品ばかりを使って手間を惜しむようになってきているそうですが、私たちは一軒ごとにディテールを考え、デザインを考え、色んな職人さんたちと一緒になって家づくりをしています。 saito

2009年10月31日 | Comments(224) | Trackback(0) | Y様邸

Y様邸 棟上

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9月17日大安、快晴
現場責任者の阿部主任の陣頭指揮のもと、大工さん11人で棟上げが始まりました。

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この日のために集まった大工さんたちは図面も見ていないのに
次々と柱や梁をあげていきます。
これは部材のすべてに振ってある【番号】と、
それぞれの仕口、継手を見ているからなんです。
”い”の”1番”から”な”の”10又11番”まで。
プロフェッショナルのなせる技です。

P9170033.jpg

着々とテキパキと迅速に組み上がっています。
大工さんかっこいいです

午前中には一番高い棟木を上げてしまい、
Yさまに準備していただいたお弁当を囲んでお祝いをしました。
デザートの大福もとてもおいしかったです

P9170032.jpg

P9170041.jpg

夕方、野地板(屋根葺き材の下地板)まですんだところで
お札と上棟扇子にお神酒をあげて槌打(つちうち=棟に棟木を差し込んで固定)しました。
手前の鉢巻き姿が松下棟梁です。

これからの工事、怪我のないよう大切に気持ちを込めて進めてまいります。


2009年09月18日 | Comments(320) | Trackback(0) | Y様邸
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